2010年01月09日
2009年12月21日
2009年03月11日
映画『バケーション☆スパークリング』

映画『バケーション☆スパークリング』が完成しました!
ストーリーは前、書いたとおり、
「大学の秋休み、都会から地元の田舎に戻った大学生が友達と久しぶりに
会い、交流する」というものです!
テーマは、「秋休み、田舎に戻った大学生が、交流する中で何を思うのか」
というものです!「ときにはゆっくり、ときにはスパークする(きらめく)
中で」
ロフトワークで観れます!
それでは、観て下さい!
ロフトワーク かず
http://www.loftwork.com/user/9782/
編集は上手くいきました。テンポのいい映画になっていると思います!
視覚効果も入れ、いい映画にするように頑張りました!
2008年12月21日
映画の編集1
今、映画の編集をしています!
この前、撮影した映画『バケーション☆スパークリング(仮)』の編集を今、しています!
編集が一段落したので、報告します!
編集してみると、撮影したカット、ほとんど、うまくいっており、オープニングからエンディングまで、
一応、編集して見れる状態になりました!
naoki君が撮影の合間に撮ってくれていた風景カットが、助けになり、けっこう映画の流れが良く、
編集できました!
いかにも映画らしい、カットとカットの繋がりや、シーン展開ができたところもあり、見どころもけっこう
ある編集となりました!
まずはカラオケのシーンを紹介します!

このシーンは大学から、久しぶりに田舎に帰ってきた、俊二と洋介が、カフェで会ってから、まずはカラオケに行って、
カラオケをするシーンです!naoki君のカメラが良く、動きのある、感性のあるシーンとなりました!
かなり楽しい撮影で、グルーヴのある感じで楽しい現場でした!
カラオケを撮影する機会など、ほとんどないので、本当に楽しめてできました!
今度、また、別のシーンを紹介します!
それで、今、編集は一段落終え、挿入カットや、音楽を捜したり、細かい編集をする段階になりました。
音楽もスタッフの方で作って頂けるということで感激しています。
音楽入れたらかなり良くなるだろうなあ!
この前、撮影した映画『バケーション☆スパークリング(仮)』の編集を今、しています!
編集が一段落したので、報告します!
編集してみると、撮影したカット、ほとんど、うまくいっており、オープニングからエンディングまで、
一応、編集して見れる状態になりました!
naoki君が撮影の合間に撮ってくれていた風景カットが、助けになり、けっこう映画の流れが良く、
編集できました!
いかにも映画らしい、カットとカットの繋がりや、シーン展開ができたところもあり、見どころもけっこう
ある編集となりました!
まずはカラオケのシーンを紹介します!

このシーンは大学から、久しぶりに田舎に帰ってきた、俊二と洋介が、カフェで会ってから、まずはカラオケに行って、
カラオケをするシーンです!naoki君のカメラが良く、動きのある、感性のあるシーンとなりました!
かなり楽しい撮影で、グルーヴのある感じで楽しい現場でした!
カラオケを撮影する機会など、ほとんどないので、本当に楽しめてできました!
今度、また、別のシーンを紹介します!
それで、今、編集は一段落終え、挿入カットや、音楽を捜したり、細かい編集をする段階になりました。
音楽もスタッフの方で作って頂けるということで感激しています。
音楽入れたらかなり良くなるだろうなあ!
2008年12月01日
Crank up!
映画の撮影が無事、クランクアップしました!
11月29日(土)、30日(日)に『バケーション・スパークリング(仮)』の撮影を行い、
無事、クランクアップしました!
東京から来てもらった共同制作のnaoki君と、役者の方と撮影を行い、無事、撮影が終了しました!
共同制作のnaoki君に撮影をしてもらい、僕が監督しました!naoki君と役者の方には、わざわざ、
それぞれ、東京と名古屋からきてもらい、映画撮影を行いました。
遠くから撮影に来てもらったかいあって、撮影は順調に進み、ラストまで撮れました!
naoki君は大変、才能がある方で、仕事でディレクターもできれば、撮影もできます!
naoki君のおかげで、大変、スピードのある撮影ができました。
撮影の技術をしっかりマスターした方なので、監督して撮っていて、大変信頼でき、しっかりと演出できました!
役者の方もまた、前もって、準備して頂き、その上、演出に応えられるだけの、技量がある方なので、
これまた、安心して演出できました!
撮影していて、とても楽しかったです!
『バケーション・スパークリング(仮)』は、ある地方都市を舞台にした、映画で、大学の2年生の俊二が、久しぶり
に帰ってきて、仲の良い友達と会い、少し変わった街を見つめる、というテーマで撮られています!
舞台は加えて高山です!美しい景観がある街で、撮影させて頂き、大変ありがたかったです!
撮影中、役者の方とカメラの方と、びたっと呼吸が会い、いい撮影ができました!
最初の内は、演出は、しっかりとした映画とは少し違っていましたが、だんだんとしっかり撮影できるようになり、
カラオケのシーンでは、即興もあり、凄く、動きのある、スパークするような撮影ができました!
そして、2日目、演出もしっかりしてきて、いいシーンが撮れました!
撮影終わって、やっとしっかりとできたという、感じがあります。
この調子で撮影した映画を振返り、しっかりとした編集をしたいと思います!
11月29日(土)、30日(日)に『バケーション・スパークリング(仮)』の撮影を行い、
無事、クランクアップしました!
東京から来てもらった共同制作のnaoki君と、役者の方と撮影を行い、無事、撮影が終了しました!
共同制作のnaoki君に撮影をしてもらい、僕が監督しました!naoki君と役者の方には、わざわざ、
それぞれ、東京と名古屋からきてもらい、映画撮影を行いました。
遠くから撮影に来てもらったかいあって、撮影は順調に進み、ラストまで撮れました!
naoki君は大変、才能がある方で、仕事でディレクターもできれば、撮影もできます!
naoki君のおかげで、大変、スピードのある撮影ができました。
撮影の技術をしっかりマスターした方なので、監督して撮っていて、大変信頼でき、しっかりと演出できました!
役者の方もまた、前もって、準備して頂き、その上、演出に応えられるだけの、技量がある方なので、
これまた、安心して演出できました!
撮影していて、とても楽しかったです!
『バケーション・スパークリング(仮)』は、ある地方都市を舞台にした、映画で、大学の2年生の俊二が、久しぶり
に帰ってきて、仲の良い友達と会い、少し変わった街を見つめる、というテーマで撮られています!
舞台は加えて高山です!美しい景観がある街で、撮影させて頂き、大変ありがたかったです!
撮影中、役者の方とカメラの方と、びたっと呼吸が会い、いい撮影ができました!
最初の内は、演出は、しっかりとした映画とは少し違っていましたが、だんだんとしっかり撮影できるようになり、
カラオケのシーンでは、即興もあり、凄く、動きのある、スパークするような撮影ができました!
そして、2日目、演出もしっかりしてきて、いいシーンが撮れました!
撮影終わって、やっとしっかりとできたという、感じがあります。
この調子で撮影した映画を振返り、しっかりとした編集をしたいと思います!
2008年11月16日
映画撮影!!!
映画撮影の日程が決まりました!
予定が遅れてすいません。
撮影の日程は11月の29日(土)、30日(日)の2日間です!
2日間という短い期間ですが、naoki君、スタッフの方、キャストの方と一緒に、映画祭で賞を取れるような、いい作品にするつもりです!
手伝って頂ける方、応援して頂ける方、出演して頂ける方、見てみたいという方いました
ら、声をかけて下さい!コメント、メッセージお待ちしています
質問等ありましたら、気軽に聴いて下さい!
シナリオの方は、出来上がっています。これから秋〜冬バージョンにするつもりです!
また載せますね!
よろしく

予定が遅れてすいません。
撮影の日程は11月の29日(土)、30日(日)の2日間です!
2日間という短い期間ですが、naoki君、スタッフの方、キャストの方と一緒に、映画祭で賞を取れるような、いい作品にするつもりです!
手伝って頂ける方、応援して頂ける方、出演して頂ける方、見てみたいという方いました
ら、声をかけて下さい!コメント、メッセージお待ちしています
質問等ありましたら、気軽に聴いて下さい!

シナリオの方は、出来上がっています。これから秋〜冬バージョンにするつもりです!
また載せますね!
よろしく


2008年10月15日
映画のストーリーについて
今度、東京のnaoki君と作る映画について、ストーリーをここで紹介します。
何か感想とかコメントある人は、是非、コメント付けて下さい。
登場人物 男20才、男20才、女性20才
(大まかに) 大学の夏休み
久しぶりに大学から家に帰ったBは高校時代の友達C、女友達Eと会い、有意義な時間を送る。
(少し細かく) 大学の夏休み大学から地元に戻ってきたB、C、E(女性)が、久しぶりに喫茶店で会っている。
B「本当に久しぶりだね。」
C「本当に久しぶり」
E「そうね。この前の春休み以来ね。」
C「久しぶりだからまずはカラオケでも行くか」
E「いーね。私唄いたい歌いっぱいあるの。」
B「いいね、それじゃ、僕の車で」
B、C、E
Bの車でカラオケ店に移動する。
少し狭いが3人でカラオケ店で唄っている。
3人、いろいろな歌を唄う。
カラオケの後、次の日、城山公園に行く約束をする。
○ 城山公園
(イメージカット)3人城山公園で近すぎず、立っている。
3人は城山公園で遊ぶ。
その後、ドライブでカフェバーへ。そこで、今度、川で遊ぼうということになる。
後日、3人は川に来て遊んでいる。
(イメージカット)泳いでいる、Bと、川原で佇んでいるCとE。
3人、川原で佇んだり、川の中に入って、泳いだり、魚を採ったりしている。
その後、火を起こし、持ってきた、魚を焼く。
3人は焼き上がった魚を食べている。
3人は川原でいろいろと話す。
川から帰り、夜になった。3人は夜空の星を眺める。それからいろいろと語る。
次の日
Bは朝、目を覚ます。いい天気になった。
今度は3人、ドライブしている。Uターンのカット。
ショッピングセンターに行ったりする(途中、地図を見ている。)。
ガストに着く。
3人、夕食を食べる。一日終わったっていう感じ。いろいろと話す。
(イメージシーン、過去)Bが一人で本を読んでいる。
(終り)
以上ですが、これはストーリーなので、セリフをもっと足すつもりです。
そうすると、こんなには静かではないし、もっとメッセージ性も持つと思います。
読んでくれた方々、シナリオに近いので読みにくいとは思いますが、コメントお願いします。
何か感想とかコメントある人は、是非、コメント付けて下さい。
登場人物 男20才、男20才、女性20才
(大まかに) 大学の夏休み
久しぶりに大学から家に帰ったBは高校時代の友達C、女友達Eと会い、有意義な時間を送る。
(少し細かく) 大学の夏休み大学から地元に戻ってきたB、C、E(女性)が、久しぶりに喫茶店で会っている。
B「本当に久しぶりだね。」
C「本当に久しぶり」
E「そうね。この前の春休み以来ね。」
C「久しぶりだからまずはカラオケでも行くか」
E「いーね。私唄いたい歌いっぱいあるの。」
B「いいね、それじゃ、僕の車で」
B、C、E
Bの車でカラオケ店に移動する。
少し狭いが3人でカラオケ店で唄っている。
3人、いろいろな歌を唄う。
カラオケの後、次の日、城山公園に行く約束をする。
○ 城山公園
(イメージカット)3人城山公園で近すぎず、立っている。
3人は城山公園で遊ぶ。
その後、ドライブでカフェバーへ。そこで、今度、川で遊ぼうということになる。
後日、3人は川に来て遊んでいる。
(イメージカット)泳いでいる、Bと、川原で佇んでいるCとE。
3人、川原で佇んだり、川の中に入って、泳いだり、魚を採ったりしている。
その後、火を起こし、持ってきた、魚を焼く。
3人は焼き上がった魚を食べている。
3人は川原でいろいろと話す。
川から帰り、夜になった。3人は夜空の星を眺める。それからいろいろと語る。
次の日
Bは朝、目を覚ます。いい天気になった。
今度は3人、ドライブしている。Uターンのカット。
ショッピングセンターに行ったりする(途中、地図を見ている。)。
ガストに着く。
3人、夕食を食べる。一日終わったっていう感じ。いろいろと話す。
(イメージシーン、過去)Bが一人で本を読んでいる。
(終り)
以上ですが、これはストーリーなので、セリフをもっと足すつもりです。
そうすると、こんなには静かではないし、もっとメッセージ性も持つと思います。
読んでくれた方々、シナリオに近いので読みにくいとは思いますが、コメントお願いします。
2008年09月06日
映画制作!


今度、大学の同級生の東京のドナーフという会社のディレクターのnaoki君と共同で映画を制作することになりました。
そこで協力して頂ける人を募集しております!
スタッフ、キャストとして映画を手伝って頂けるとありがたいです!
興味ある人ありましたら、ブログにコメントして頂くか、気軽にメッセージ下さい。
よろしくお願いします!
2008年08月01日
2008年07月18日
Weekly Ranking4位 [loftwork]で

9000人以上のクリエイターが登録しているサイト、[loftwork.com]でWeekly Ranking4位を取りました!
URL
http://www.loftwork.com/creator/activity/06/
http://www.loftwork.com/user/9782/
名前はかずです。
写真は僕の卒業した芸術工学部での映像インスタレーションの1カット。
インスタレーションとは設置型の芸術作品で、映像インスタレーションとは、映像を用いたインスタレーションです!
ウィキペディアによると、インスタレーションは場所との関係を重く考える、とのことでしたが、僕の作品では、映像、ライティングなどを用いて、作品全体として、空間構成になりました。
[loftwork.com]のポートフォリオにはいろいろな作品を載せたので、是非、見て下さい!
2008年04月16日
高山祭3
高山祭の出店の屋台のところの映像です。
いろいろな屋台が出ています。
とうもろこし、お好み焼き、たこ焼き、ジュース、シシケバブ、ゲームなど、いろいろな出店があります。
僕もいろいろ食べたりしました。すごく楽しい感じです。

(上の画像をクリックして下さい。高山祭 です。)
いろいろな屋台が出ています。
とうもろこし、お好み焼き、たこ焼き、ジュース、シシケバブ、ゲームなど、いろいろな出店があります。
僕もいろいろ食べたりしました。すごく楽しい感じです。

(上の画像をクリックして下さい。高山祭 です。)
タグ :映像
2007年08月31日
映像ー畑のこと
畑の映像を撮りました。
季節によっていろいろなものを植えてあります。
にんじん、あぶらげ、豆などが写っています。
写っているのは葉っぱなので、実の部分はあまり分かりませんが、こうして見ると、
野菜を葉っぱで見分ける練習になります。

(上の画像をクリックして下さい。eizo2です。)
季節によっていろいろなものを植えてあります。
にんじん、あぶらげ、豆などが写っています。
写っているのは葉っぱなので、実の部分はあまり分かりませんが、こうして見ると、
野菜を葉っぱで見分ける練習になります。
(上の画像をクリックして下さい。eizo2です。)
2007年08月28日
映像ー川
鍛治橋近くの川原で川を撮りました。
川はいろいろ感じさせてくれます。
川では休むこともできます。
川と川下の風景しか写ってませんが、川は人を癒してくれます。
夕暮れでくもりだったので、少し暗いですが、見て下さい。
(上の画像をクリックして下さい。eizoです。)
川はいろいろ感じさせてくれます。
川では休むこともできます。
川と川下の風景しか写ってませんが、川は人を癒してくれます。
夕暮れでくもりだったので、少し暗いですが、見て下さい。
(上の画像をクリックして下さい。eizoです。)
2007年08月25日
2007年08月23日
『恋する惑星』
映画、『恋する惑星』のポスターです。
とてもいいです。
『恋する惑星』は2部構成で、第1部が金城武と女性が主役のもので、第2部がトニー・レオンとフェイ・ウォンが主役のものです。監督はウォン・カーワイです。
第1部は金城武扮する、刑事と、追いかけられている女性が、ひとときの恋をするというものです。2人はバーですれ違ったり、金城武が女性の泊まっているホテルに女性が眠っている夜、行き、添い寝をして帰ったりします。
第2部はトニー・レオン扮する警察官とフェイ・ウォン扮する小食店の新入り店員が恋をします。警察官には別にスチュワーデスの恋人がいて、情熱的な触れ合いをしていますが、後でふられたようです。警察官と小食店の店員はいつしか出会い、じょじょに打ち解け、警察官が小食店の店員にマッサージをしたりします。はずかしがりやの娘ですが、淡い恋心を抱いたようです。
劇中の音楽としては、フェイ・ウォンの歌う「夢中人」が最高です。
第1部は少し退屈ですが、第2部は刺激的で面白いです。第1部が面白くないと思っても、第2部を見て下さい。
第1部も2度位見れば、面白みが湧いて来ます。
もうけっこう古いですが、香港ニューウェイウ゛をお楽しみ下さい。
ウォン・カーワイ監督は最近だと、木村拓哉出演の『2046』があります。
時間移動できるという設定のSF映画です。未来に行けるという列車が印象的です。
また映画について書けたら書きます。
2007年08月21日
2007年08月19日
2007年08月15日
水晶浜のインスタレーション

大学在学中の映像インスタレーション作品です。
インスタレーションとは、設置がたのアートです。
その中でも映像インスタレーションは映像も用いたインスタレーションです。
この作品はキャンパスの路面に、海で撮影した映像をプロジェクターで路面に映して創りました。
ちなみに作品に使う映像を撮影した海は水晶浜です。水晶のようにとても透き通った水の海です。
この記事の写真は本当の海ではありません。
学校の駐車場と工房の間のじゃりの路面に土をひいて作りました。その上に、工房の外階段からプロジェクターで映像を投影してあります。いわゆる地面に海の映像を投影したものです。
学校の敷地に海を表現できたらいいと思い、創りました。
インスタレーションをする場所まで、かなりの土を運ぶのは苦労しました。
写真は地面に表現された海の波です。土の上に水中メガネが置いてあります。

キャンパスに海を表現できたのではないかと思います。
水晶浜で撮影のときは海で泳いで遊んで来ました。とてもきれいな海です。とても楽しかったです。
2007年08月15日
小説 雪の中の生ー後編
前回に続き小説の後編です。
本業の練習なので力を入れています。
短編ということもありストーリーがまだまだなのですが、読んで下さい。
感想もお待ちしております。
コメントして頂けるとありがたいです。
小説
雪の中の生
([前回最後]追いかけっこをしている二人。玄関に来た女は素早くブー
ツを履き、ドアを開け、外へ。それを見た男も外へ出た。)外は一面の雪
原、二人は走れるだけ走り、途中で女を追いこした男が、まず倒れる。後
から、歩いて男のところに行った女が言う。「暴れた?」「暴れた。」っ
と男、あお向けになりながら。女は続けて「水の中みたいっ?」と。「え
っ、水って、何?」と僕。「知らないわよ、さっき言ったじゃない?」と
言い、女は倒れ、男と同様の形で寝そべる。「ああっ、海の水ね。」っと
僕。続けて「まだまだ」とも。「倒れてるのに?」と女の子。「そう、倒
れてるのに。」と体をうつ伏せにし、雪の中で泳ぐまねをする。「どう?」と聞く彼女。「ひーよ」と言い、雪をかき進む僕。「どーう?」と彼女。
「ばー!」と叫び、動きを止める僕。「穏やかな空よ。」と彼女。体をあ
お向けにすると、空。空では、雲が同じ方向に向け、ゆっくりと動いてい
る。顔を出した彼女が、目をのぞき込み「寒いっしょ」と言う。僕はその
顔に向け、できるだけ手を伸ばし、彼女の鼻先で手をばたつかせる。女は
男を見ながら、口を押さえ「ハハハッ」と笑い、体をくねらせ、一、二歩
後ずさる。男は手を下ろし、立ち上がり、雪を払う。僕から、先に帰る彼
女の背中が見える。「眠た」と言う彼の声が聞こえた、わたしはけんけん
を始めよう。
という小説です。雪と海で泳ぐことを重ねてみました。
雪の中で暴れるってどんな感じ、こんな感じ。
皆さんも暑い夏に体を冷やして下さい。
本業の練習なので力を入れています。
短編ということもありストーリーがまだまだなのですが、読んで下さい。
感想もお待ちしております。
コメントして頂けるとありがたいです。
小説
雪の中の生
([前回最後]追いかけっこをしている二人。玄関に来た女は素早くブー
ツを履き、ドアを開け、外へ。それを見た男も外へ出た。)外は一面の雪
原、二人は走れるだけ走り、途中で女を追いこした男が、まず倒れる。後
から、歩いて男のところに行った女が言う。「暴れた?」「暴れた。」っ
と男、あお向けになりながら。女は続けて「水の中みたいっ?」と。「え
っ、水って、何?」と僕。「知らないわよ、さっき言ったじゃない?」と
言い、女は倒れ、男と同様の形で寝そべる。「ああっ、海の水ね。」っと
僕。続けて「まだまだ」とも。「倒れてるのに?」と女の子。「そう、倒
れてるのに。」と体をうつ伏せにし、雪の中で泳ぐまねをする。「どう?」と聞く彼女。「ひーよ」と言い、雪をかき進む僕。「どーう?」と彼女。
「ばー!」と叫び、動きを止める僕。「穏やかな空よ。」と彼女。体をあ
お向けにすると、空。空では、雲が同じ方向に向け、ゆっくりと動いてい
る。顔を出した彼女が、目をのぞき込み「寒いっしょ」と言う。僕はその
顔に向け、できるだけ手を伸ばし、彼女の鼻先で手をばたつかせる。女は
男を見ながら、口を押さえ「ハハハッ」と笑い、体をくねらせ、一、二歩
後ずさる。男は手を下ろし、立ち上がり、雪を払う。僕から、先に帰る彼
女の背中が見える。「眠た」と言う彼の声が聞こえた、わたしはけんけん
を始めよう。
という小説です。雪と海で泳ぐことを重ねてみました。
雪の中で暴れるってどんな感じ、こんな感じ。
皆さんも暑い夏に体を冷やして下さい。
2007年08月15日
小説 雪の中の生ー前編
僕の本業はデザインですが専門は映像、映画です。
映画創りたいなあ。そこで、映画の脚本の練習に書いたのが短編小説です。
次の小説を読んで頂けるとありがたいです。
夏ですが、冬に書いたので「雪の中の生」です。
2部に分けてお届けします。
感想お待ちしております。
小説
雪の中の生
夏に泳いでいたことを思い出している、炬燵の中の生。太陽が輝く午後に
たっぷりある海水の中で暴れる体。 その感じのことを目の前にいる女の子
に話す。「水の中で暴れているときって、赤ちゃんみたいじゃない?」っと
僕。「えっ?」っと女の子。「あれでしょ、あの赤ちゃんの頃って暴れるけ
ど、赤ちゃんにしてみたら、何かよく分からんけど、とにかく面白けりゃい
いって感じで、暴れてるじゃない。」「んー、それが赤ちゃんみたいって。」「うん。」「それで?」と女の子。「それだけ。」と僕。「だからその先が
面白いんじゃないのっ?えーと、たとえば、だから私たちも、これからあば
れましょっ、とか?」「えっ、暴れるって、ここで?」にやっとする彼女。
僕は体の重心を移し、炬燵からそろそろと足を片一方、もう一方と出す。彼
女は彼女で炬燵の上のみかんに目をつけ、篭ごと抱え、「キャッ、キャッ」
と奇声を発し、はっしゃぎ、細い腕でみかんをこっちに向けて投げる。トン、トンとみかん。「ノーコントロール、オーライ、当ててよ」と男。「うわー、顔出して、顔」っと言い、前かがみになる女。「ええっ、こうっ?やってみ
てよ。どう、これでいいの」と顔を向ける男。細い腕が腰の横を通り、みか
んを投げる、届かず。「ワンモアー」と男。女が投げる。足元を転がる。繰
り返し。「こっちの番?」とつったつ男。後ろを気にする女。「いくよっ」
っと男、足を前へ動かす。 ニ、三歩後、歩きが走りになり、腕を広げた男。男に向け篭ごと投げられたみかんが、宙を舞った。追っかけっこをしている
二人。玄関に来た女は素早くブーツを履き、ドアを開け、外へ。それを見た
男も外へ出た。(つづく)
映画創りたいなあ。そこで、映画の脚本の練習に書いたのが短編小説です。
次の小説を読んで頂けるとありがたいです。
夏ですが、冬に書いたので「雪の中の生」です。
2部に分けてお届けします。
感想お待ちしております。
小説
雪の中の生
夏に泳いでいたことを思い出している、炬燵の中の生。太陽が輝く午後に
たっぷりある海水の中で暴れる体。 その感じのことを目の前にいる女の子
に話す。「水の中で暴れているときって、赤ちゃんみたいじゃない?」っと
僕。「えっ?」っと女の子。「あれでしょ、あの赤ちゃんの頃って暴れるけ
ど、赤ちゃんにしてみたら、何かよく分からんけど、とにかく面白けりゃい
いって感じで、暴れてるじゃない。」「んー、それが赤ちゃんみたいって。」「うん。」「それで?」と女の子。「それだけ。」と僕。「だからその先が
面白いんじゃないのっ?えーと、たとえば、だから私たちも、これからあば
れましょっ、とか?」「えっ、暴れるって、ここで?」にやっとする彼女。
僕は体の重心を移し、炬燵からそろそろと足を片一方、もう一方と出す。彼
女は彼女で炬燵の上のみかんに目をつけ、篭ごと抱え、「キャッ、キャッ」
と奇声を発し、はっしゃぎ、細い腕でみかんをこっちに向けて投げる。トン、トンとみかん。「ノーコントロール、オーライ、当ててよ」と男。「うわー、顔出して、顔」っと言い、前かがみになる女。「ええっ、こうっ?やってみ
てよ。どう、これでいいの」と顔を向ける男。細い腕が腰の横を通り、みか
んを投げる、届かず。「ワンモアー」と男。女が投げる。足元を転がる。繰
り返し。「こっちの番?」とつったつ男。後ろを気にする女。「いくよっ」
っと男、足を前へ動かす。 ニ、三歩後、歩きが走りになり、腕を広げた男。男に向け篭ごと投げられたみかんが、宙を舞った。追っかけっこをしている
二人。玄関に来た女は素早くブーツを履き、ドアを開け、外へ。それを見た
男も外へ出た。(つづく)








